保護猫&保護犬とのまったりライフ


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ヨーキーMIX犬ちょちと髄膜腫の闘い

ちょち、がんばったね!

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ちょちが、6歳の時、我が家にやってきて、2007年12月に13歳で
天使になるまで、7年8ヶ月を一緒に過ごしました。

2007年12月5日未明(午前0時24分)
ちょちは、髄膜腫による重積発作のため、光の中に旅立ちました。
これは、ちょちが髄膜腫と闘った記録です。


ちょちが亡くなってから1年9ヶ月経過しましたが、ちょちの闘病について思い出すのは、
まだとても辛いです。
でも、ちょちが最後の瞬間までがんばって生きた記録を残しておきたいのと、
同じ病で苦しむワンコの参考になればと思い、書くことにしました。

楽しい内容ではありませんので、必要な方だけに読んでいただきたいと思います。


★髄膜腫について★

髄膜腫は、脳腫瘍の一種で脳室を覆っている膜の外側にできる腫瘍(癌)です。
ゆっくり進行するため発見が難しいとされています。

多くは良性の腫瘍で、外科手術による全摘出ができれば生存率も高いようですが、
ちょちの場合、見つかった時にはすでに腫瘍が左脳をほとんど被っており、
浮腫もできていたため手術は困難でした。

治療方法は放射線治療だけでした。
もっとも、放射線治療では腫瘍を小さくするだけで再発の可能性が高く、
再発後の生存期間は平均6ヶ月と言われました。

「平均」ということは、6ヶ月以上生存する子もいるということなので、
私は、ちょちの生命力に賭けました。

ちょちの髄膜腫は深刻な状態になっていたため、1ヶ月の間に6回の治療を
受けなくてはなりません。
ちょちの年齢(13歳)を考えると、身体に与える負担が大きいなぁ、と迷いましたが、
このままにしておいたら突然昏睡して亡くなる可能性もあると言われ、
究極の選択をしました。

そのような経緯で、2007年11月27日に第1回目の放射線治療を受け、
12月4日に2回目を受ける予定でしたが、12月3日の夜9時過ぎ、
ちょちは重積発作を起し、そのまま意識を回復することなく、5日の未明に
旅立ってしまいました。

この記録は、ちょちが初めて発作を起した2007年10月8日から12月5日に
旅立つまでの闘病をつづったものです。
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by chochimama | 2009-09-13 18:17 | ちょち 2000年4月~2007年12月 | Trackback | Comments(0)
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